心臓・脳・血管・呼吸器にかかわる患者で現在又は過去に治療をされたお客様は、ご搭乗日の10日以内に英語又はトルコ語にて発行の「航空旅行に支障ない」旨の記載された医師の診断書が必要となります。ご用意の上、弊社空港職員にご提出ください。
診断書は、搭乗日を含め10日以内に医師により発行されたものが有効です
【例】搭乗日が10月15日の場合、10月5日以降に発行された診断書が有効となります。
必ず下記満たす内容を英語又はトルコ語で用意していただいてご持参下さい。
1.旅客の名前
2.旅行期間(日程の長いものは途中で無効と判断する場合がある為)
3. 病名
4. 航空機による旅行支障がない旨の文言「THERE IS NO OBJECTION FOR PATIENT TO TRAVEL BY AIR」
5.医療機関印、医師名および署名
6.病院のレターヘッドにて
往復利用で復路搭乗日の10日以内に診断書が発行不可能な場合は往路の診断書で「~日まで往復便ともに航空機の搭乗が可能である」と旅行期間を明記してください。
フライト中、ご自身以外による何らかの医療行為の補助が必要と考えられる場合、上記の診断書の他に、ご同伴者が必要となります。
視覚・聴覚・言語障がいのあるお客様は、診断書の提出は必要ありません。空港内や乗り降りの際に特段の援助が必要でない場合に限り、ご同伴者なしでもご搭乗になれます。
出発時刻の24時間前までに申請下されば、ストレッチャー(医療用簡易ベッド)がご用意可能です。5人分に相当する適用航空運賃のお支払で、ご利用になれます。
* 体の不自由なお客様の座席は窓側の席をご用意させていただきことになりますのでご了承ください。
上記のいずれかに該当する方は、ご予約記録に必要情報を事前に入力いたしますので、弊社各支店へご連絡ください。