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Turkish Airlines History

1933 年

トルコ国防省の国家航空事業運営部として設立。トルコ人初の飛行士 Fesa Evrensev が最高責任者に就任。当初の予算は 180,000 トルコリラ。計 24 名の従業員の内訳は、パイロット 7 名、整備工 8 名、事務員 8 名、通信士 1 名。 

初代機材は、5 人乗りキングバードが 2 機、4 人乗りユンカース F-13 が 2 機、10 人乗り ATH-9 が 1 機の計 5 機。

1934 年

Fesa Evrensev の後、元空軍少尉の Aynî Bey が最高責任者に就任。

1935 年

国家航空事業運営部が公共事業省に移管。

1936 年

Şevket Arı が最高責任者に就任。

予算を 100 万トルコリラに増額。新株の購入により、保有機材 8 機、総座席数 64 となる。

1938 年

「国家航空事業運営部」から「国家航空業務局」に名称を変更、運輸省へ移管。

元空軍大佐 Ferruh Şahinbaş が最高責任者に就任。

1943 年

デハビランドドミニを 6 機導入。

1944 年

ユンカース 52 を 5 機導入。合計席数が 185 となる。

1945 年

ダグラス DC-3(30 機)と C-47 (3 機)の導入により、保有機材総数 52、総座席数 845 に到達。機材の拡大に伴い、就航都市数が 3 から 19 に増加。

1946 年

1945 年に 18,000 名に達した総搭乗者数が、1946 年の新機材購入により 37,000 名に増加。 

「国家航空業務局」から「State Airlines Administration General Directorate」に名称を変更、元空軍大佐 Osman Nuri Baykal が最高責任者に就任。

1947 年

アンカラ-イスタンブール-アテネを結ぶ初の国際路線就航。搭乗者数増加を目指す活動の一環として、宣伝広告の重要性が高まりを見せ始める。

1951 年

保有機材数 33、総座席数 720 となったフリートで、レフコシャ(ニコシア)、ベイルート、カイロへの運航を開始。 

1953 年

ハッジフライトの運航を開始し、より速く、より快適なメッカ巡礼が実現。

シカゴ条約の定める基準に則った国際空港がイスタンブールのイェシルキョイ地区に建設され、国際輸送の分野に参入。国際基準適合の滑走路、最新の旅客ターミナル、整備格納庫、電子無線システムを空港に完備。

1954 年

Rıza Çerçel を総局長に任命。 

1955 年

法規 6623 の可決に伴い、「State Airlines General Directorate」から現在の「ターキッシュ エアラインズ」に再び名称を変更。 

1956 年

トルコ航空株式会社(ターキッシュ エアラインズ)の資本金が 6,000万トルコリラに達する。 

商業、技術、管理、経済の各種問題における航空会社間の協力を促し、不正競争を防ぐことを目的とする国際航空運送協会(IATA)に、ターキッシュ エアラインズが加入。

1957 年

ターキッシュ エアラインズが国外からの投資受け入れを開始。英国の国営航空会社の英国海外航空(BOAC)が株式 6.5 %を購入し、業務提携を締結。BOAC 最高責任者のサー・ジョージ・クリベットがターキッシュ エアラインズ取締役に就任。

ターキッシュ エアラインズが、民間航空会社の共同組合的組織体である国際航空情報通信機構(SITA)に加盟。

1957 年にターキッシュ エアラインズの総保有機材数は 28 に到達(DC-3 19 機、ヘロン旅客機 7 機、C-47 貨物機 2 機)。 

1958 年

バイカウント 794 を 5 機導入。ピストンエンジンからジェットエンジンへの世代交代による民間航空史の新時代の幕開け。搭乗者数が 1956 年の 2 倍の 394,000 人に増加。

1959 年

ローマおよびアテネに営業所開設。

1960 年

F-27 を 6 機導入。アンカラ-イスタンブール-アテネ-ローマを結ぶ国際路線にフランクフルトを追加。

1961 年

アンカラ-イスタンブール-ウィーン-フランクフルト路線の就航により、週の運航本数が 3 便に増加。

チーフパイロットの Zihni Barın と Nurettin Gürün が、大西洋を渡る 30 時間のフライトでアメリカからイスタンブールへ 2 機の F-27 を輸送。

Mesut Manioğlu デザインによるターキッシュ エアラインズの「野生のガン」のロゴが実用化。

1962 年

退役少将の Şahap Metel が最高責任者に就任。フリートを構成する保有機材総数は 34、総座席数は 1,120 に到達。

1964 年

ブリュッセル、ミュンヘン、テルアビブへの運航を開始。

1965 年

アムステルダム、ベオグラード、タブリーズへの運航を開始。

1967 年

8 月 18 日、第 1 号となる DC-9 航空機(登録番号 TC-JAA)を導入。

アンカラ-イスタンブール-ブリュッセル路線で、ジェット機による初の国際線を就航。チューリッヒ、ブダペスト、ジュネーブへの運航を開始。

ペトロールオフィシ社と航空機燃料の供給に関する契約を締結。 

1968 年

9 000 万トルコリラから 2 億トルコリラに増資。

2 機目の DC-9 航空機(登録番号 TC-JAB)を導入。

1969 年

ケルン路線を就航。

マクドネルダグラス DC-9 を 3 機導入。

1970 年

DC-9 をさらに 2 機導入。 

1971 年

デュッセルドルフ、シュトゥットガルトへの運航を開始。

総機材数は 22 機(バイカウント 3 機、F-27 7 機、DC-9-30 8 機、B-707 ジェット 3 機)、総座席数は 1,961 に到達。

1972 年

ハノーファー、ハンブルクへの新路線の運航を開始。

DC-10 をさらに 2 機導入し、総座席数は 2,669 に到達。100 %増資により 2 億トルコリラから 4 億トルコリラに資本増強。

1973 年

DC-10 機をさらに 1 機導入。40 年前にわずか 24 名のスタッフで始まった旅は順調に進み、4,437 名を抱える大所帯へと成長。

F-28 機をさらに 5 機導入、総保有機材数は 26 に増加。

コペンハーゲン、ベルリン、ニュルンベルクへの新路線の運航を開始。

1967 年に 52 万 8,000人に到達した総搭乗者数は、1973 年に 250 万人を記録。

1974 年

B727-200 を 4 機導入し、フリートがさらに拡大。

ターキッシュ エアラインズとの 50 % 業務提携によりキプロストルコ航空を設立。

マクドネルダグラス DC-10 を 3 機購入。ターキッシュ エアラインズは、ヨーロッパで初めて通路 2 本、座席数 345 の航空機を購入した航空会社となる。

1977 年

国内線乗客による要望と批判に関する調査を実施。

財務省が No. 53315/6967 を可決し、20 年前に国外資本受け入れを開始したばかりのターキッシュ エアラインズの再国有化が決定。

財務省が BOAC 株を購入。

1978 年

バグダッド、テヘラン、トリポリへの新路線の運航を開始。

総保有機材数 22、総座席数 3,306 に到達。

総搭乗者数が 300 万人に迫る。

1980 年

カイロへの運航を開始。

1982 年

ターキッシュ エアラインズは、保有機材数 27、座席数 3,909、従業員数 5,375 名の国際的大企業へと成長。

1983 年

50 周年を迎えるこの年の総保有機材数 30、総座席数 4,037。3 大陸を股にかけ、総輸送貨物 3 万トン、総搭乗者数 250 万人を達成。

総従業員数は 5,775 名まで増加。

月刊誌『Turkish Airlines Magazine』創刊。

1984 年

1955 年の 6,000万 トルコリラから 1984 年に 200 億トルコリラとなった資本は、600億トルコリラに到達。

ターキッシュ エアラインズ、正式に国営企業となる。

1985 年

エアバス A310 機を 3 機導入し、極東路線および大西洋横断路線の運航を開始。

ロンドン路線およびジッダ路線を皮切りに、全路線でファーストクラスを本格展開。

すべての予約と手荷物紛失の際の手続きをコンピューター上で処理できるよう、アタテュルク空港の電子データ処理センターが稼働を開始。

1986 年

シンガポール便を皮切りに極東路線の運航開始。

1987 年

1,500 億トルコリラに資本増強。

ニューデリー、クアラルンプール、リヨンへの新路線が就航し、国際線が合計 42 路線に増加。

国内線搭乗者数が 100 万人を突破し、総搭乗者数 350 万人を記録。

1988 年

A310-300 を 3 機導入。ヘルシンキ、チュニス、アルジェリア、オスロ、バーゼル、ニューヨーク路線の運航を開始。

ニューヨーク路線の就航に伴い、ターキッシュ エアラインズの就航先として北米が第 4 番目の大陸となる。

1989 年

手荷物の処理にかかる時間を短縮するため BAHAMAS 旅客手荷物処理システムを採用。東京、バンコク、モスクワの新路線の運航を開始。

エアバス 2 機を新たに導入し、保有機材を拡充。

『Turkish Airlines Magazine』を『Skylife』に名称変更。

ターキッシュ エアラインズとルフトハンザの折半出資により、Sun Express を設立。

1990 年

7,000 億トルコリラに資本増強。

民営化プログラムの一環として、ターキッシュ エアラインズ株の 1.53 %を一般に売却。

共同事業管理組織との提携を締結。

ベンガジ、ブダペストの新路線の運航を開始。

1991 年

B-737 機を機材に追加。資本金が 2 兆トルコリラに到達。

1993 年

国際線 55 路線、国内線 23 路線を合わせて、就航都市数が 78 に増加。

機材平均年数を 6.2 年に縮め、機材の若返りを実現。A-340-300 と RJ-100 を追加。

ボーイング 737 11 機とエアバス 340-300 2 機を導入し、保有機材がさらに拡大。

エアバス 340 の追加に伴い、東京への直通便の運航、さらにファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスという 3 段階のサービス提供を開始。

1994 年

6 兆トルコリラに資本増強。

A340-300 を 1 機追加導入。法規 4046 の可決によりトルコ共和国首相府民営化管理庁の監督下に置かれたターキッシュ エアラインズは、国有企業という新たな地位を確立。

1995 年

A-310-318 航空機でファーストクラスのサービスを開始。

10 兆トルコリラに資本増強。

3 機 の B737-400、2 機のRJ-100、7 機 のB737-400、3 機の RJ-100 を追加。

国内線ネットワークの拡大によりチャナッカレ、ボドルム、トカトへの運航、国際線は大阪路線、ティラナ路線の運航を開始。

3 機 のB-727-200 を貨物機に転用。

1996 年

ターキッシュ エアラインズ公式 Web サイト(www.thy.com)の運用を開始。

50 兆トルコリラに資本増強。

国内線はコンヤ、スィノプ、カフラマンマラシュへ、国際線はトビリシ、サラエボ、ヨハネスブルグへの新路線の運航を開始。

4 機目の A340-300 が導入され、4 機の B-727-200 が引退。

エアバス社が「世界で A340 を最も有効活用した航空会社」としてターキッシュ エアラインズに賞を授与。さらに、ターキッシュ エアラインズ職員をエアバス社の訓練パイロットに任命。

1997 年

5 機目の A340-300 を導入。

10 月 31 日、イスタンブール-大阪-イスタンブール路線で日本航空とのブロックスペース契約を締結。

1998 年

クオリフライヤーグループ加盟のヨーロッパ最大級の航空会社 5 社と業務提携契約を締結。

イスタンブール、アンカラ、イズミル発ウィーン路線でオーストリア航空とのブロックスペース契約を締結。イスタンブール発チューリッヒ、ジュネーブ、バーゼル路線、イズミル発チューリッヒ路線でスイス航空と同契約を締結。

イスタンブール-ザグレブ-イスタンブール路線でクロアチア航空、イスタンブール-東京-イスタンブール路線で日本航空ともブロックスペース契約を締結。

新世代 B-737-800 航空機6 機を追加。

トルコ経済に最も多くの外貨をもたらした組織として、イスタンブール商工会議所のゴールデンプラーク賞でターキッシュ エアラインズが 1 位を獲得。

1999 年

9 機の B737-800 と 6 機目にあたる A340-300 を購入。ターキッシュ エアラインズのフリートは 3 種の航空機モデルを含む合計 75 機となり、年間搭乗者数は 1,060 万人に到達。

イスタンブール-クアラルンプール-イスタンブール路線でマレーシア航空とのコードシェア(共同)契約を締結。

175 兆トルコリラに資本増強。

2000 年

B-737-800 と A340-300 を合わせて 7 機導入し、保有機材がさらに拡大。

オーストリア航空とのコードシェア契約終了。

イスタンブール-ソウル-イスタンブール路線でアシアナ航空とのブロックスペース契約を締結。

オリンピック開催に伴い、初のシドニー行き商用便を運航。

アメリカン航空とのコードシェア契約締結により、ニューヨーク、マイアミ、シカゴから米国内 10 都市への運航を開始。

特別なお客様のためのプログラム、Miles&Smiles の運用を開始。

コードシェア契約の締結:イスタンブール-香港-イスタンブール(キャセイパシフィック航空)、イスタンブール-ワルシャワ-イスタンブール(エアポーランド)、イスタンブール-プラハ-イスタンブール(チェコ航空)上海やソウルなど、極東主要都市への路線の運航を開始。

2001 年

さらに 2 機の B-737-800 機を導入し、6 機の A310-200 をイラン航空に売却。

アンタルヤ-フランクフルト-アンタルヤ路線で Sun Express とのコードシェア契約を締結。

イスタンブールのサビハギョクチェン国際空港からアンカラ路線の運航を開始。

ターキッシュエアラインズの中央コールセンター(+90 212 444 0849)のサービスを開始。

2002 年

2 機の B-737-800 を追加導入して保有機材を拡充。

プリシュティナ路線の運航を開始。

2003 年

ニューデリー、スィヴァス路線の運航を開始。エアインディアとのコードシェア契約により、イスタンブール-ニューデリー-イスタンブール路線が確立。

E チケットおよびオンラインチェックインの運用を開始。

2004 年

総搭乗者数が 1,200 万人を突破。

ボーイング社がターキッシュ エアラインズ技術保守センターと 10 年間の保守契約を締結。

お客様からの提案/苦情処理の円滑化を目指し、Web サイト(www.turkishairlines.com.tr)でのオンライン顧客ケアサービスを開始。

ヨーロッパエアライン協会の消費者レポートにより、定時離陸率の高さと手荷物紛失率の低さで、ターキッシュ エアラインズがヨーロッパの全航空会社の中で第 2 位を獲得。

2005 年

米国連邦航空局(FAA)の 12 か月調査報告で、ターキッシュ エアラインズ保守センターの多数の整備工場とユニットが故障ゼロレベルであることを確認。

カサブランカ、リスボン、オスロ、アスタナ路線の運航を開始。

Temel Kotil 准教授がターキッシュ エアラインズの最高責任者に就任。

イスタンブールおよびアンタルヤからロンドンスタンステッド空港行き路線の運航を開始。

経常利益 2,750 万トルコリラを達成。

合同航空当局保守認定標準化チーム(JAA MAST)によるトルコ国内の航空機安全性調査で、ターキッシュ エアラインズが「最優秀技術保守・修理賞」を獲得。

新たな運賃オプションを導入。

ターキッシュ エアラインズ史上最大となる資材調達を遂行。エアバス社から計 36 機の A-330-200、 A-321-200とA-320-200、ボーイング社から 23 機の B-737-800、計 59 機の新機材を購入。

新たに 23 の国際線就航を決定。

ターキッシュ エアラインズ HABOM 整備修理センター(ターキッシュ エアラインズテクニックおよびターキッシュ エアラインズトレーニング)の設立を決定。

エアバス社とボーイング社に発注した 59 機のうち最初の 3 機(新世代ボーイング 737-800、エアバス A320、トルコ初のエアバス A330)が到着。

2006 年

異なる特典を持つ 4 種類のカードから選べるマイレージプログラム、Miles&Smiles の運用を開始。

100 機目の航空機を導入。

ターキッシュ エアラインズが準備調書に署名し、世界的な航空連合であるスターアライアンスへの加盟を決定。

リュブリャナ、アブダビ、ドゥシャンベ、ロストフ、サナア、ドネツィク、タブリーズ、カザン、ベオグラード、サンクトペテルブルグ、ヘルシンキ、マスカット(ドーハ経由)、ベネチア、ダブリン、リガ、アジスアベバ(ハルツーム経由)、ハルツーム(アジスアベバ経由)、エカテリンブルク、ドニプロペトロウシク、ムンバイ、ミンスク、大阪、ラゴスへの路線の運航を開始。

ターキッシュ エアラインズが IATA 安全監査(IOSA)に合格し、トルコ初の IOSA オペレーターとして登録。

中央コールセンターに航空券購入窓口を設置。

イスタンブール工科大学(ITU)ターキッシュ エアラインズ 技術設計事務所を ITU 宇宙航空学部の一環として開設。

「品質」と「人ありき」の精神に則り、ターキッシュ エアラインズは、DO & CO PLC との業務提携締結により機内ケータリングサービスの改善に着手。資本金 2 億 7,132 万 5,800 トルコリラでターキッシュ エアラインズテクニック PLC を設立。

航空機の技術ハードウェアおよび部品を扱う同社に、ターキッシュ エアラインズが 100 %出資。

ターキッシュ エアラインズが ISO 9001:2000 基準を取得。

ターキッシュ エアラインズ最高責任者の Temel Kotil が IATA の理事会に選出。

シンガポール直通便の運航を開始。

ターキッシュ エアラインズとケニア航空が業務提携を締結し、ナイロビ-イスタンブール-ナイロビ路線の運航を開始。

受託手荷物なしのお客様が搭乗券をダウンロードできるよう、新たなオンラインサービスの運用を開始。

2007 年

ネヴシェヒル、バトゥミ、ハタイ、メディナ、エスキシェヒル路線、イスタンブール-ヨハネスブルグ-ケープタウン路線の運航を開始。

ターキッシュ エアラインズが継続率優秀賞を獲得。

2008 年

アナドルジェットの設立により、アナトリア-アンカラ間のよりスムーズな移動が実現。

アレッポ、メルジフォン、スィノプ、バーミンガム、バグダッド路線の運航を開始。

ターキッシュ エアラインズが世界的な航空連合スターアライアンスに加盟。

2009 年

「Feel Like A Star(スターの気分)」キャンペーンを開始。

ウシャク、チャナッカレ、ウファ、マシュハド、ダカール、サンパウロ、ベンガジ、イェーテボリ、トロント、リヴィウ、ジャカルタへの新路線の運航を開始。

2010 年

さらに、アクラ、ダルエスサラーム、エンテベ、ナヒチェヴァン、ポドゴリツァ、ソチ、ワシントン路線の運航を開始。

スカイトラックスの「ベストエコノミークラスケータリング」をターキッシュ エアラインズが獲得。

2011 年

さらに、広州、シラーズ、バレンシア、アルビール、トゥールーズ、マラガ、ジェノヴァ、バスラ、テッサロニキ、ナポリ、ナジャフ、カブール、スレイマニヤ、イスラマバード、トリノ路線の運航を開始。

新しいインターフェースのターキッシュ エアラインズ公式 Web サイト(www.turkishairlines.com)をオープン。

2012 年
ターキッシュ エアラインズは 200 機目の航空機を購入し、ヨーロッパで最新かつ最も近代的なフリートとして、さらに重責を担うようになりました。IATA(International Air Transport Association)公認のトレーニングセンターをトルコで初めて設立しました。ターキッシュ エアラインズはゲストの投票により、Skytrax 賞の「ベストエアラインヨーロッパ」に選ばれました。コンフォートクラスのサービスでは、「ベストエアライン南ヨーロッパ」と「ベストプレミアムエコノミーシーティング」にも選ばれています。搭乗者向け機内 Wi-Fi サービスを開始しました。

2013 年

ターキッシュ エアラインズは世界中のどの航空会社より、多くの都市に運航している航空会社となりました。「Globally Yours」というモットーが、「あなたの世界が広がる」に変更されました。このモットーは、コービー・ブライアントとリオネル・メッシが出演する新しい CM で世界中に発信されました。ロサンゼルス就航では、有名なバスケットボールプレイヤー、コービー・ブライアントも参加してアピールしました。ターキッシュ エアラインズのゲストは 4800 万人を数え、ヨーロッパ第 2 のゲスト数を誇る航空会社となりました。3 年連続で Skytrax の「ベストエアラインヨーロッパ」に選出され、Skytrax の「ベストビジネスクラス機内食」賞も受賞しました。2013 年ヨーロピアンツアーファイナルシリーズの一環としてトルコで開催された試合で、世界的に有名なゴルファー、タイガー・ウッズが、イスタンブールにあるアジアとヨーロッパを結ぶボスポラス橋でティーショットを披露しました。ターキッシュ エアラインズは、ドイツの強豪サッカーチームでブンデスリーガのチャンピオン、ボルシアトルトムントのスポンサーおよびオフィシャルエアラインとなりました。2013~2014 年のシーズンには、イングランド有数のサッカークラブ、アストン・ヴィラともスポンサー契約を結びました。ユーロリーグバスケットボールと 2020 年まで有効なスポンサー契約にも署名しました。Elite、Elite Plus カード会員およびビジネスクラスのゲスト向けにさらに快適な旅をお届けする、特別なゲスト用ラウンジ、Lounge Istanbul がアタテュルク空港にオープンしました。

2014 年

過去 3 年に続いて、ターキッシュ エアラインズは Skytrax の「ベストエアラインヨーロッパ」賞を受賞しました。「トルコ国内にまだ就航していない空白地があるなら、世界のほとんどの都市に運航していても航空会社として意味がない」。これは今年インターネットで閲覧記録を破った「ドリーミング」コマーシャルのメッセージです。ターキッシュ エアラインズの「あなたの世界が広がる」CM に、ディディエ・ドログバとリオネル・メッシが出演しました。この CM でディディエ・ドログバは、ターキッシュ エアラインズの新しいブランドのアンバサダーになりました。ターキッシュ エアラインズのドキュメンタリーが Nat Geo People と ナショナルジオグラフィックチャンネルで放映され、数百万人の視聴者が、地上と上空の両方で多数のゲストに対してサービスを提供することがいかに複雑であるかを目の当たりにしました。長距離フライトのお客様に、スカイイリュージョンスリープセットの提供を始めました。今年、世界中の客室乗務員とターキッシュ エアラインズのスタッフが考えや意見をシェアする旅行ブログがスタートしました。お客様が待ち時間を有効に活用するための TourIstanbul サービスも開始されました。お客様がオンラインでマイルを使用できる、ビジネス向けの shopandmiles.com バーチャルストアがオープンしました。今までのトルコ語と英語に加えて、ドイツ語、日本語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、中国語、ロシア語がオンラインショップサービスで利用できるようになりました。

2015 年

中東と北アフリカの 10 か国にアラビア語でサービスを提供するアラビア語コールセンターが営業を開始しました。ターキッシュ エアラインズが、マイアミのバージニアキービーチパークに建てた世界一高い砂の城がギネスブックに認定されました。フランスで開催される 2016 年 UEFA 欧州選手権の史上初のオフィシャルパートナー航空会社として、UEFA とスポンサー契約を締結しました。ターキッシュ エアラインズは第 52 回アンタルヤ国際ゴールデンオレンジ映画祭のスポンサーとなりました。ターキッシュ エアラインズは、イスタンブールに関する史上類をみないパワフルな動画「İstanbul-Flow Motion」のスポンサーとなりました。ヨーロピアンラグビーチャンピオンズカップのオフィシャルパートナーとなりました。BrandFinance のトップ 50 社の航空会社レポートによると、ターキッシュ エアラインズのブランド価値は、2012 年の 16 億ドルから 2015 年には 22 億ドルに上昇しました。また、2015 年にはターキッシュ エアラインズは IR マガジンによってトルコの「ベスト IR(Investor Relations)」に選出されました。Skytrax の搭乗者による人気投票で、ターキッシュ エアラインズは 2 度目の「ベストビジネスクラスラウンジケータリング」賞、3 度目の「ベストビジネスクラス機内食」賞、5 度目の「ベストエアラインヨーロッパ」賞、7 度目の「ベストエアライン南ユーロッパ」賞を受賞しました。

2016

  • We have been selected as the “Best Airline in Europe” for the 6th consecutive year (2011-2012-2013-2014-2015-2016).
  • For the 4th consecutive time, we have been granted the”Best Business Class Onboard Catering” award (2013-2014-2015-2016).
  • For the 3rd consecutive time, we have been granted the”Best Business Class Lounge Dining” award (2014-2015-2016).
  • We have been selected as the “Best Airline in Southern Europe” for the 8th consecutive year (2009-2010-2011-2012-2013-2014-2015-2016).
  • Our Ivano-Frankivsk, Bogota, Panama, Dubrovnik, Atlanta, Kosice, Hanoi, Cluj, Victoria, Zanzibar, Havana, Karakas destinations have been added

2017

  • Turkish Airlines corporate website has been launched with a new interface on turkishairlines.com. Alongside the available languages of Turkish, English and German, our website can now be viewed in Japanese, French, Italian, Spanish, Portuguese, Korean, Chinese and Russian.
  • The new Turkish Airlines mobile application was launched.
  • Our brand and logo, previously named Turkish Corporate Club, has been renewed as Turkish Airlines Corporate Club.
  • For the 5th consecutive time, we have been granted the “Best Business Class Onboard Catering” award (2013-2014-2015-2016-2017).
  • For the 4th consecutive time, we have been granted the “Best Business Class Lounge Dining” award (2014-2015-2016-2017).
  • We have been granted the“World's Best Business Class Airline Lounge”.
  • For the 9th consecutive time, we have been declared as the “Best Airline in Southern Europe” (2009-2010-2011-2012-2013-2014-2016-2017).
  • Our Konakri, Harkiv, Balıkesir-Edremit, Voronej, Samara, Phuket destinations have been added