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制限

ターキッシュ エアラインズでは、お客様にできる限り安全で快適な空の旅をお届けできるよう、常に努めております。安全で快適な空の旅を確保し、かつ国際線の規定に従うため、弊社の機内への危険物の持ち込みを禁止しております。問題が発生することなく旅行していただくために、機内に該当品目をお持ちにならないようご注意ください。

以下の表をご参照のうえ、機内持ち込み可能な品目や、それらの品目に関連する他の条件をご確認ください。

禁止および制限が適用されている品目

機内持ち込み可能 機内持ち込み手荷物に収納可能 受託手荷物として預け入れ可能 注記
ヘアスプレー、香水、オーデコロン、アルコールを含む薬物など 持ち込み可能な量は 1 名様につき最大 5 l(2 qt)または 5 kg(4.4 lb)です。個々の品目が 0.5 kg(1 lb)または 0.5 l(1 pt)以内である必要があります。
引火性および毒性が無く、有害な副作用を引き起こさない日用品スプレーまたはスポーツ用スプレー X X
トイガンまたは銃型ライター X X
安全マッチ 1 箱またはライター 1 個(液化ガス以外の非吸収性の液体燃料が入っていないもの) X X 青炎燃焼型のライターは持ち込めません。
液漏れしないバッテリーを使用する車椅子および移動補助具 (except for electric-battery operated bicycles, Segweys, etc) X X
リチウム電池または液漏れする可能性のあるバッテリーを使用する車椅子および移動補助具 (except for electric-battery operated bicycles, Segweys, etc) X X
バッテリーまたはリチウムイオン電池を使用する折りたたみ可能な車椅子および移動補助具 (except for electric-battery operated bicycles, Segweys, etc) X X
リチウムメタルまたはリチウムイオン電池、もしくは標準的な電池を使用する持ち運び可能な電子機器(時計、計算機、カメラ、携帯電話、ノートパソコン、録音機器など)
予備のリチウムメタルまたはリチウムイオンバッテリー、標準的な電池 X
液漏れしない電池を使用する持ち運び可能な電子機器 X
水銀を含む温度計または気圧計 X X
医療用体温計
省エネルギー型の電球
燃料電池システムを使用する持ち運び可能な電子機器、および予備のセルカートリッジ
炭化水素ガスを含むヘアカール器具 X 搭乗者 1 名につき 1 つまで
内燃機関または燃料電池エンジン X X
アルコール飲料 アルコール度が 70 %以下のものに限ります。持ち込み可能なアルコール飲料の量は 1 名様につき最大 5 l です。
とがったもの(折りたたみ式小型ナイフ、ナイフ、ステッキ状の傘など) X X 搭乗者 1 名につき 2 つまで
医療用酸素ボンベ(搭乗者が使用するもの) X X シリンダーは空にする必要があります。
不燃性ガスまたは非毒性ガスが入った小型の缶 X
不燃性ガスまたは非毒性ガスが入った小型のガスボンベ
標準化機器 X X
可燃性液体の中に入った少量の非感染性の標本 X
携帯型医療用電子機器(呼吸装置を含む)
放射性同位体を利用した心臓ペースメーカー等 X
放射性物質を含む機器(化学的イメージング機器、緊急アラーム診断機器モニター) X
セーフバッグ、マネーバッグ等 X X X
救急セット X
ドライアイス X 持ち込み可能な量は 1 名様につき最大 2.5 kg です。
唐辛子スプレーなどの個人用護身用品 X X X
電気ショックを与える器具などの個人用護身用品 X X X
熱を発生させる機器 X
引火性液体燃料の入ったキャンプ用コンロ X X コンロは、燃料を空にし、フライト前に 6 時間以上乾燥させる必要があります。
冷凍された液体窒素の入った断熱容器 X
武器および弾薬 X X 個人使用として 1 名様につき最大 5 kg を持ち込み可能です。

一般運送約款の詳細については、ここをクリックしてご確認ください。

液体の機内持ち込みに関する規則については、機内持ち込み手荷物のページを参照してください。ターキッシュ エアラインズのアメリカ合衆国行きのフライトでは異なる手荷物規定が適用されるため、弊社便でアメリカ合衆国内の目的地に行かれるお客様には、アメリカ合衆国の手荷物規定のページを参照されることをお勧めいたします。
こちらをクリックすると画像が拡大されます。

スマートバゲージの輸送


スマートバゲージは、外部機器を充電するためのリチウム電池を内蔵した手荷物に対して使われる用語です。GPS 追跡装置、Bluetooth、Wi-Fi、重量測定、電子ロックなどの予備機能が搭載されています。リチウム電池の取り外しのできないスマートバゲージは、機内持ち込み手荷物や受託手荷物として認められません。

以下の条件が満たされる場合、スマートバゲージの客室持ち込みや受託手荷物としてのお持ち込みは許可されます。

スマートバゲージの機内持ち込み 

スマートバゲージからリチウム電池を取り外し、機内持ち込み手荷物としてください。リチウム電池は、目的地に到着するまで再装着できません。

取り外したリチウム電池がショートしないように、電池は元のパッケージに収納するか、端子を絶縁するか、または安全なビニール袋にお入れください。

Lithium-ion batteries up to 100 Wh can be carried in the cabin and checked baggage, provided they are inside the device. 2 spare batteries with a capacity of 100 Wh-160 Wh. max can only be carried in hand luggage and packaged. They cannot be carried in checked baggage. Batteries with a capacity above 160 Wh are not carried.

スマートバゲージを受託手荷物として輸送 

リチウム電池はスマートバゲージから取り外して機内にお持ち込みください。

上記の規則は、ボタン型リチウム電池で作動するスマートバゲージには適用されません。

上記の規則は、ボタン型リチウム電池で作動するスマートバゲージには適用されません。

Portable vehicles that can operate with a lithium-ion battery such as hoverboards, segways, airwheels, solowheels, balance wheels, electric and battery operated bicycles, etc. are prohibited from being carried in the cabin or as checked baggage on flights.

The only element that can pose a danger in carrying drones used for hobby purposes in the cabin is the type and capacity of the battery they contain. There is no problem in carrying battery-containing drones in the cabin within the restrictions regarding electronic devices containing lithium batteries specified in the ICAO Doc.9284 Technical Instructions.