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病気をされているお客様およびお身体の不自由なお客様

ターキッシュ エアラインズでは、病気をされているお客様、お身体の不自由なお客様、移動が困難なお客様には特に配慮し、ご旅行中はできる限り快適にお過ごしいただけるよう努めています。移動が困難なお客様や病気をされているお客様でも、旅行が制限されていない方は、スムーズで快適なフライトをお楽しみいただけます。

ご搭乗が認められるお客様

国際線のフライトの規則に従い、機内の他のお客様の健康にかかわるリスクを避けるために、特定の病気にかかっているお客様のご搭乗を許可することはできません。 

伝染性のない病気や旅行制限のない病気のお客様はご搭乗いただけます。ただし、航空機で旅行をしても問題がないということが明記された、フライトの 10 日前以降に発行された医師の診断書をご用意いただくことが条件となります。 

お身体の不自由なお客様または移動が一時的に困難になっているお客様は、健康状態に応じて、お一人でまたは付き添いの方とご一緒にご搭乗いただけます。

同伴者の付き添いが必要となるお客様

お身体の不自由なお客様で、飛行中にご自身の身の回りのことができる方は、同伴者の付き添いなしでご搭乗いただけます。しかしながら、ご自身の身の回りのことができないお客様には、飛行中同伴者の付き添いをお願いいたします。精神障害をお持ちのお客様には、飛行中常に同伴者の付き添いをお願いいたします。


付き添いの方を必要とするお客様
状況付き添いの方が必要付き添いの方なしで搭乗可能説明
病気をされているお客様で、ご自身の身の回りのことができる方
Xフライトの 10 日前以降に作成された医師の診断書をお持ちの場合に限りご搭乗可能です。
お身体の不自由なお客様で、ご自身の身の回りのことができる方
X医師の診断書は不要です
精神障害をお持ちのお客様X
医師の診断書は不要です。渡航書類はすべて付き添いの方がお持ちください。
目の不自由なお客様
X医師の診断書は不要です
耳の不自由なお客様
X医師の診断書は不要です
耳と目が不自由なお客様X
医師の診断書は不要です
片足を骨折しているお客様
X医師の診断書は不要です
車椅子を必要とされるお客様
X医師の診断書は不要です
*緊急時または必要な場合に客室乗務員による支援がなくても移動可能で、松葉杖をお持ちのお客様

病気をされているお客様またはお身体の不自由なお客様への空港での対応

ストレッチャーまたは車椅子を必要とされるお客様には、航空機から空港ターミナルへ、および空港ターミナルから航空機への移動を弊社スタッフがお手伝いいたします。ストレッチャーまたは車椅子は、遅くともご搭乗の 48 時間前までに弊社の各種予約サービスを通してお申し込みください。

チェックイン、出入国および搭乗手続きの際に特別なサービスを必要とされるすべてのお客様はもちろん、ご希望に応じて、お身体の不自由なお客様も優先的にご案内します。イスタンブール空港には、優先サービスを必要とされるお客様用の特別チェックインカウンターを設けております。

目と耳が不自由なお客様

  • 目または耳のどちらかが不自由なお客様は、医師の診断書不要でお一人で搭乗できます。ただし、目と耳の両方が不自由なお客様には付き添いの方が必要です。 
  • お身体の不自由なお客様が同伴される盲導犬は、機内に無料でお連れになれます。感情支援犬のご予約はご搭乗の 48 時間前までにお願いいたします。盲導犬の場合もご予約を強くお勧めします。これらの犬はペット用のキャリアに入れずに機内にお連れになることができますが、常に飼い主の足元にいることが条件となります。詳細につきましては、弊社 Web サイトの関連ページをご覧ください。
  • 盲導犬には、有効な診断書、ID カード、予防接種証明書が必要です。さらに、渡航先の国が追加書類を必要とする場合、それらの書類をすべて用意し、提出する必要があります。

飛行中に医療機器や薬の服用を必要とされるお客様

飛行中に必要となる可能性がある医療機器は、機内にご用意しているものもあります。ご自身でお持ちの医療機器を飛行中にご使用になることもできます。

酸素チューブ

安全上の理由から、ご自身でお持ちの酸素ボンベを飛行中に使用することは禁じられています。その代わり、診断書をご提出いただくことにより、医師の診断書で指定された 1 分あたりの必要流量を供給する酸素ボンベを弊社にてご用意します。酸素に関するお問い合わせは、遅くともご搭乗の 48 時間前までにご連絡ください。

呼吸装置

個人用の呼吸装置/酸素濃縮装置/CPAP 装置をお持ちになる場合は、機器が連邦航空局の承認を受けていることを確認してください。これらの機器は、離着陸時を除き必要なときはいつでもご使用になれます。

薬品

糖尿病のお客様は、必要な薬を服用することができます。診断書は不要です。 

糖尿病以外の病気をされているお客様で、飛行中に薬を服用する必要がある方は、処方箋を携行してください。

苦情相談担当者(CRO)

米国発着のフライト中に、障害に関連する問題に直面した場合は、苦情相談担当者(CRO)にご相談ください。ターキッシュ エアラインズの苦情相談チームは、ターキッシュ エアラインズを代表して苦情を解決する権限を持っており、チームのメンバーは、「米国運輸省第 14 巻第 2 章 D 節 328 項 K(U.S Department of Transportation Title 14 Chapter II Subchapter D Part 328 Subpart K)」に明記されている米国運輸省関連の規制や法律だけでなく、気配りや問題に対する意識についても訓練を受けています。営業時間中は、苦情相談担当者は空港におります。苦情相談担当者に連絡する時間がない場合は、E メールでも承りますので、CRO@THY.COM までご連絡をお願いいたします。苦情相談担当者の一覧はこちらのページでご確認いただけます。苦情相談担当者は英語およびトルコ語の両方で対応可能です。

ターキッシュ エアラインズが連邦規則集第 14 巻 382 条の規定に違反したとお考えの場合は、連邦規則集第 14 巻 382.65 条の適用される手順に従い、以下のルートで正式に苦情を申し立てることができます。

郵送:

U.S. Department of Transportation Aviation

Consumer Protection Division/C-75400

7th Street, SW

Washington, D.C. 20590

1-202-366-2220

オンライン:

航空消費者保護部門 >>

航空会社アクセス法(ACAA)

米国運輸省の最終決定の第 14 巻第 2 章セクション 382 の「Non-Discrimination on the Basis of Disability in Air Travel(航空機における障害に対する差別の禁止)」の条項をご確認いただけます。

運輸省の規則は次の方法で入手できます。

お身体の不自由なお客様のためのフリーダイヤル:

1-800-778-4838(音声) 

1-800-455-9880(TTY) 

米国航空消費者保護部門の電話番号:

202-366-2220(音声) 

202-366-0511(TTY) 

米国航空消費者保護部門の住所:

C-75, U.S. Dept. of Transportation 

1200 New Jersey Ave., SE. 

Washington, D.C. 20590 

米国航空消費者保護課の Web サイト:

http://www.dot.gov/airconsumer

お身体が不自由で盲導犬を連れて旅行されるお客様

お身体の不自由なお客様が同伴される盲導犬は、機内に無料でお連れになることができます。ただし、遅くともご搭乗の 48 時間前までに、盲導犬をお連れになる旨をターキッシュ エアラインズの営業所またはコールセンターにご連絡ください。飛行中、盲導犬はリードをつけたままで、常にお客様の足元に座らせてください。また、健康診断書、身分証明書、予防接種証明書、渡航先の国で必要となる他の書類など、盲導犬の必要書類はすべてお持ちください。

詳しくはこちら >>

病気をされているお客様は、医師の診断書をお持ちの場合に限りご搭乗いただけます。診断書は、英語またはトルコ語で書かれ、フライトの 10 日前以降に発行されたものが必要です。診断書には、お客様が航空機を利用しても問題ないことが記載されている必要があります。
病気をされているお客様またはお身体の不自由なお客様で、飛行中にご自身の身の回りのことができる方は、お一人でご搭乗いただけます。
病気をされているお客様またはお身体の不自由なお客様は、遅くともご搭乗の 48 時間前までにご予約をお願いいたします。48 時間前を過ぎた場合は、弊社にてできる限りの対応をいたしますが、長い時間お待ちいただくことになる可能性があります。